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sXGP

競輪場におけるsXGPでの映像伝送実施

 株式会社ミクシィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 木村 弘毅)にて、ソフトバンク株式会社の子会社であるビー・ビー・バックボーン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:戸坂 豪臣)提供のsXGP(※1)サービスを用いて競輪競技の映像伝送の試験を実施しました。

 Wi-Fiでは混信し途切れることが課題となっていましたが、sXGPでは他通信との混信なく映像伝送が可能になりました。
ドーム型の自転車競技施設「TIPSTAR DOME CHIBA」 (千葉県千葉市)にて開催されている千葉市主催の自転車トラックトーナメント「PIST6 Championship」のレース中継において、sXGPによる映像伝送を実施。
時速75kmにも及ぶ全出場選手の車両ハンドル部分にsXGP対応スマートフォンを搭載することで、よりタイムリーに迫力ある映像配信を実現しました。

 

※1 sXGP(shared eXtended Global Platform):伝送距離は数十メートルから数百メートル程度、伝送レート(共有)は十数Mbps程度。時分割多重によるLTE方式(TD-LTE)を採用。

ビー・ビー・バックボーン株式会社 sXGP普及促進事務局

問い合わせフォーム:https://www.bbbackbone.co.jp/contact/

このプレスリリースに記載されている会社名および製品サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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